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日本ベタコンテスト2022

日本ベタコンテスト2022の情報をアップします。

参加理由

どうして、日本ベタコンテスト2022に行こうと思ったのじゃ?

オークションが開かれるので、優秀なメスを手に入れるために行こうと思った

 

 

コロナ禍の影響で、オークションが3年ぶりに開催されることになりました。

出品した理由

どうして個体(ベタの事)を出品したのじゃ?

コンテストの裏側もみたくなったから

コンテストは、2日間に渡り開催されます。1日目は個体の搬入と審査がおこなわれ、2日目に一般公開されます。出品すれば1日目の様子も見ることができます。

出品した個体

出品した個体はどうしたのじゃ?そなたの家には出品できる様な個体はいなかったではないか

家にはおじいさん・おばあさんベタしかいないので新たに買いました

買った個体を出品したのじゃな、おぬし恥ずかしくはないのか?

種親を買うつもりでいたから、繁殖する前に美しい姿をみんなに見てもらおうと思い出品しました

日本ベタコンテスト2022では、自家繁殖グループとコレクターズグループの2つの部門があります。コレクターズグループには、購入した個体を出品することができます。ベタの繁殖は情熱的です。ハーフムーンなどの個体は繁殖させると殆どの場合、オス親はボロボロの状態になります。

出品する方法

出品するにはどうしたらいいか教えてくれ

出品には事前予約が必要だ

日本ベタコンテストへの出品には、事前予約が必要です。コンテスト開催の1週間程前までに事前予約をします。事前予約の仕方はこちらのホームページで確認できます。https://www.bettashop.net/hpgen/HPB/entries/57.html

出品当日の様子

出品個体の準備

個体の様子はどう?

ヒレの状態も良く無事に出品できそうです

 

ベタは自分のヒレをかじる事があり、出品するまで本当に気が気ではないです。今回2022年5月15日に購入した個体を6月4日のコンテスト開催までの20日間家で育てました。お店で与えていたエサを新たに購入したり、飼育水はできる限り変えない様にしました。

 

出品準備の様子がこちらでご覧になれます。

出品個体の搬入

コンテスト会場に到着しました。まずは受付で出品料を払います。それから展示用のプラケースに個体を移動します。

出品料はいくらするの?

1匹当たり、1,000円です。今回は5匹出品しましたので、5千円でした。

プラケースへの移動は自分でするの?

自分でします。コンテスト会場に水が用意されています。プラケースに魚を入れたら、会場スタッフが展示場所に移動してくれます。

ブラックウォーターで魚を持ち込んだ場合は、透明になるまで薄めるように指示されます。ブラックウォーターのままだと審査しづらいからです。
搬入の様子がこちらでご覧になれます。

一般公開

来場者にはポストカードが配布

1日目は搬入と審査が行われ、2日目に一般公開されます。ポストカードが配られていました。

頂いたポストカード

会場入り口ではワイルドハイブリットベタのディスプレイがお出迎え

入口にはワイルドハイブリットベタが展示されていました。混泳ができ、大きくて鮮やかなブルーが目を惹きました。ワイルドハイブリットベタについては、こちらのホームページから確認できます。https://www.bettashop.net/SHOP/14232/187168/list.html

過去最高の出品数

コンテストには全部で何匹の出品があったの?

345匹です。過去最高の数だそうです。

過去11回のコンテスト開催中で、一番の出品数だったそうです。今回は海外からの出品はコロナ禍のためありませんでした。全て日本国内からの出品だそうです。

入賞について

自分が入賞したかどうか?どうすれば分かるの?

自分のプラケースにシールが貼られています。

シールが貼られていないと何もないの?

参加賞が魚を回収する際にもらえます。

参加賞
入賞を狙うのであれば出品数の少ないカテゴリーに出品すると良いかもしれません。ただし私の場合は入賞よりも好きな魚を出品すること自体が楽しいです。
私は、クラス優勝、クラス準優勝、協賛賞の3つの賞を頂きました。関係各位さまありがとうございました。


自家繁殖魚オークション

また出品者による余剰魚の販売・オークション、出品魚のオークションも開催されています。格安なのでついつい買ってしまいます。
購入した袋の中に、アンブレラリーフが入っていました。
一般公開の様子

番外編 コンテスト会場の近くを散策しました

大阪市立美術館に行ってきました。「チャイニーズアートセレクション」が開催されていました。たまには美術館もいいですね。建物にも歴史を感じました。https://www.osaka-art-museum.jp/
コンテスト会場に展示されていたワイルドハイブリットベタの出品者の喫茶店「Paraiso」にも行ってきました。バスで30分程の場所にありました。お店で展示されているベタを堪能してきました。http://www.cafeparaiso.jp/
散策の様子
コンテストが終わり魚を回収します。回収は名前が呼ばれてから順に行います。名前はある順番で呼ばれます。ある順番とは事前予約の順番です。出品を考えている人は、早く事前予約をすると撤収の際は、早く名前が呼ばれ早く帰れます。

最後に コンテスト会場へ行くメリット

コンテスト会場へ行くメリットは何があるの?

大きく2つあります。1つはブリーダーの方と直接お話しが出来る事です。もう1つはコンテストの審査員の方に自分の個体のどこが良いのか?悪いのか?を聞くことができます。

ブリーダーの方とお話ができるの?

ブリーダーを含む出品者の方は意外と時間をもてあましています。今回私も関東の方から他のコンテストブリーダーの方を紹介して頂き、いろいろなお話を聞かせて頂きました。

どんなお話をするの?

一番がエサですね。与えているエサやその頻度をお伺いします。また出品されている個体が何か月の個体かも気になります。

出品者の方がどなたか分からないと思うのだけど?

常連さんであれば会場のスタッフなどの方に聞けば教えて頂けると思います。意外と常連さんから他の常連さんへと紹介して頂けるので和が広がります。

コンテスト会場でのお話は本当に楽しいです。初めて魚魚路のコンテスト会場へ行った時は、当時九州で有名なブリーダーの方とお話ができました。繁殖の際にPSBを入れられる事も、その時知りました。今はメダカブームでPSBが当たり前のようになっていますが、その当時は私にとっては貴重な情報でした。またその方はIBCの会員でもあり本当にすごいなと思っていました。
以上が日本ベタコンテスト2022でした。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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